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一分銀など、古銭色々お買取りです!

こんにちは!

本日のお買取りは、江戸時代からの日本の古銭です!

ちゃんと硬貨の形になっている物から、金属の塊のようなものまで、
幅広くお売りいただきました!

江戸時代では、金や銀の重さによって物を買うことができる時代ですので、
このような金属の塊のような貨幣も流通していたんですね。

 

現在は重さに関係のない「お金」を当たり前として使っていますが、
「お金」という制度の始まりは「借用書」だったそうです。


以下に例を示してみます。

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田中さんは佐々木さんに金づちを貸しました。

田中さんは金づちと引き換えに「金づちを借りたので、いついつまでに返します」という約束の紙(借用書)をもらいます。

「この借用書って、金づちと同じ価値があるんじゃないか?」と気づいた田中さん。
田中さんはどうしてもパンが欲しくなったので、
谷さんに「この紙があれば金づちもらえるから、代わりにパンくれない?」と交渉してみました。

「パンあげるだけで金づちもらえるんだったらいいか」と思い、
谷さんは田中さんにパンをあげ、代わりに借用書をもらいました。

後日、谷さんは佐々木さんから金づちをもらいました。

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借用書がお金と同じ働きをしているのが分かりましたでしょうか?

その借用書制度がだんだんと便利になり、
なんでも手に入れられる「お金」という制度になったといわれています。


お金って面白いですね。

今は政府の保証による貨幣が主流ですが、
ビットコインなどの中央支配でない貨幣や、
いまだに人類が考え付いていない制度になっていくかもしれません。

お金の歴史に触れ、そんなことを色々考えた店長でした。


今回のような歴史的な価値のあるもの、ぜひ色々お持ち込みください!
他店で断られたものも、頑張ってお買取りいたします!


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